2008年 07月 11日
考えるトオマ
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何か考えているようです。

(08.09.01 記)
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# by kozchi3 | 2008-07-11 00:00 | 十磨
2008年 07月 10日
おっぱい
授乳がこんなに大変なものとはまったく知りませんでした。。

出産前に助産師さんにおっぱいチェックされ、
「このおっぱいは授乳に苦労するかも。。」と言われていました。
詳しく書くのもなんなんですが、吸いやすい乳首ではないワケです。
で、本来なら乳首をマッサージして柔らかくしたり、、とかをするんだけど、
私の場合帝王切開の予定が決まっていたので、ヘタにマッサージもできず。
(子宮が刺激されてしまうため)

実際に産まれてきて、初めておっぱいを飲ませたとき。。
感動的なシーンのはずなんだけど、いっぱいいっぱいであまり記憶がない(^^;)。
とにかく最初はぜんぜんダメでした。
その上、3、4日目ぐらいにおっぱいがガチガチに張ってしまったのです(>_<)。
「いま入院している人の中で一番張っている。」
「ここまで張ってる人、久しぶりに見た!」
と助産師さんたち。

張り過ぎて熱も出るし(38度)、痛くて眠れないので保冷剤みたいなもので冷やしていました。
正直言って、帝王切開の傷よりもぜんぜん痛かったし辛かった。。
他のママさんたちが授乳している部屋とは別室に呼ばれ、ひとりでおっぱいマッサージをしていただく私。。
あまりの痛さに、「い、痛い~~!!」と叫んでおりました。
それでもなかなか張りはとれず。。
一番いい方法は何と言っても赤ちゃんに吸ってもらうことなんですよね。
でも張り過ぎていると赤ちゃんがうまく口にくわえられない。。
うーん、、悪循環!
救いだったのは、とおまが頑張ってくれたことです。
「この子、ほんとガッツあるわ~」
「普通だったらこのおっぱいはなかなか吸えない!」
と、助産師さんたちにたくさん誉められていたのです(・▽・)/
こんなおっぱいでほんとごめん、、ととおまに謝りつつ、痛さで泣きながらの授乳でした。

数日経つと他のママさんたちは各個室で授乳しているんだけど、
私の場合、助産師さんがお手伝いしてくれるのと、おっぱいの状態を診たいと言われていたため、毎回授乳室へ。
夜中も3時間おきに授乳室です。

なんとか退院の頃までには痛いながらも授乳できるようになりました。
退院のときにナースステーションにご挨拶に行くと
「おっぱい、どう? ○○さん、ずーっと頑張ってたもんね。」
と言われて泣きそうになりました。

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一生懸命頑張るとおま。
(おっぱいは見苦しいので隠してみました・・・)

(08.08.25 記)
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# by kozchi3 | 2008-07-10 00:00 | 十磨
2008年 07月 09日
コロロン。
とおま、退院後の一泊目。

病院だとお願いすれば夜預かってくれたりするけど、
今後はそういうわけにもいかない。。
昼間寝てたせいで、夜はあまり寝てくれず。
おむつ替えたり、おっぱいあげたり、抱っこしてあやしたり。
慣れないお世話に自宅生活一泊目はとにかく大変でした(>_<)!
母親が手伝ってくれたんだけど、二人ともボロボロ。。
この先どうなるの~(;_;)??って感じだった。

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新生児とは思えない寝姿。
なんでもう寝返りしているのかしら。。

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布オムツなので、コロンと転がっちゃったのかな?

(08.08.14 記)
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# by kozchi3 | 2008-07-09 00:00 | 十磨
2008年 07月 08日
初対面!
とおま退院。
初めてのお外です!
私も8泊9日の入院生活から解放~。
もう授乳も助産師さんにお手伝いしてもらえない。。(;_;)。
ちょっと、いや、かなり不安(^^;)。
もっと不安なのがりりちゃんとの初対面。
いきなり猫パンチとかないよね!?
興奮して猛ダッシュとかはあるかも。

とおまは車の中でもぐっすりだったので、
おうちに着いてすぐにお布団に寝かせました。

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りっくん、キター!!

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そして、なぜかフレーメン反応(笑)。

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頭の方からもくんくん。

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「なんだ、ありゃ。」

と、こんな感じでした~。
りりちゃん、新しもの好きなのでさっそく寄っていってました。
が。その後まーったく寄り付きません。
とおまが泣くと「うるせーなー」っていう顔をして、遠くに行きます。
そのときの顔が、ほんとにイヤ~な顔なのです。
いつか仲良くなれる日がくるのだろうか。。

(08.08.14 記)
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# by kozchi3 | 2008-07-08 00:00
2008年 07月 07日
出産レポート その5【手術当日 ~後編~】
「他のご家族に面会してきますね。お預かりします」と赤ちゃんが連れて行かれる。
少し麻酔の薬が追加され、うとうとする。
手術自体は20分で終了(早っ)。
その後そこで少しの間寝かされる。
終わった安心感でものすごくほっとして、ふわふわした気分になる。
その間に赤ちゃんは同居人&両親とご対面。
同居人が抱っこして話しかけたら、じーっと顔を見てたんだって!
助産師さんに、「パパの声がわかったんだね~」と言われたらしい。

ベッドに移動させられ、病室へ。
病室の前には同居人がいて、「よくがんばったね(^^)」と言ってくれた。
・・・っていうか、手術前いなかったよねっ(`ε´)。

薬が効いてるから眠いんだけど下半身が動かないことが気になって眠れない。
寝返りがうてないのがこんなにツライとは・・・。
点滴、尿の管、酸素のチューブ、背中の麻酔のチューブなどがついている。
静脈瘤防止のポンプのようなものも。

夕方頃には少ーし傷の辺りの感覚が出てくる。
左足の感覚は徐々に戻ってくるのに右足はまったく。
ポンプも左足にしかついていないと思ったほど(ほんとは両足についていたのに)。
様子を見に来てくれた看護師さんに右足の件を相談する。
先生に聞いてみるとのこと。
結果は、「右半身を下にして背中の右側から麻酔を打ったので右側に麻酔が強く効いている。
感覚が戻るのに少し時間がかかります。」とのことだった。

夜中に定期的に看護師さんが様子を見にきてくれて、ナプキンを交換してくれたり、
子宮を押されたり(これが痛いの~(;_;))。
でも、帝王切開の傷の痛みはそこまでヒドイものではなかったです!
それよりも右足の感覚がまったく戻らないことが心配だった。。
が。次の日には徐々に力が入るようになりました。


と、ここまで振り返ってみて。。
やっぱり帝王切開って「手術」なんだなぁ、、と。
カラダからいろんな管出てたもん(^^;)。
私は麻酔の後遺症もまったくなく、傷の痛みもほとんどなかったけど、
それでも数日間は歩くときに腰が引けていました。
退院の頃にはちゃんと歩けたけど。
まぁ、とにかく母子共に無事で、ほんと良かった(・▽・)/
心配してくれたすべての方に感謝感謝です!
ありがとうございました!!


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# by kozchi3 | 2008-07-07 00:00 | 妊娠
2008年 07月 06日
出産レポート その4【手術当日 ~中編~】
いよいよ手術室へ。
手術台の横で着ている病衣を脱ぐ。
一応バスタオルみたいなものを渡されるので、それを巻く。
露天風呂ですか~?みたいな雰囲気。
足元は白靴下なので異様な見た目ですけど。。
手術台には自分で乗るんだけど、、台が思ってたよりも小さい!
なんか跳び箱みたい・・・。
大柄な人だったらはみ出すのでは?

最初は仰向けで足は軽く曲げ、両手を横に広げる。
このあたりから緊張がものすごいことに!
数人の助産師さんがテキパキと心電図、血圧計などを取り付ける。
横向きになり、背中への注射。
こ、怖い。。 (゚Д゚|||)
1回目にチクッとした痛みの注射をして、その後ずしっと痛い感じの注射。
「怖い~、怖い~(;_;)」とうわごとのように呟いていました。
この麻酔の注射が終わったことで第一関門突破!
背中のチューブを絆創膏で固定し、上向きになる。
助産師さんが麻酔の効き具合を確認。
上向きになった時点で足はしびれてきていた。
数回アルコール綿で触られたり、皮膚をつままれたりする。
緊張が最高潮に達してブルブル震えた・・・(>_<)。
右手は何かグリップのようなものを握らされ、左手は助産師さんに握ってもらっていた。
別の助産師さんに「あと2分ぐらいで赤ちゃん出てきますからね~」と言われ、
「切り始めてたんだ・・・」と知る。
ヘタに、「今から切りますよ~」とか言われなくて良かった~と思った。
そんなこと言われたら緊張で呼吸困難になりそうだもん。。

カラダが揺さぶられる感覚があって、すぐに「おぎゃー」と泣き声が。
ほっとして涙が出てきた。
すぐに赤ちゃんを見せてくれて、初対面。
その後、羊水を吸い出したりの処置をちょこっとして再度連れて来てくれる。
感動と、ほっとしたことで「あ~」としか声が出せない。
触っていいよ、と言われたので小さい手に触れてみた。
「かわいい」と言った後に、「どうして逆子だったの~?」と涙声で聞いちゃう私(^^;)。
助産師さんに「その位置が居心地良かったんだよね~」と言われた(´▽`)。

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生まれてすぐ。
経膣分娩じゃなくても顔がむくむものなのね。


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# by kozchi3 | 2008-07-06 00:00 | 妊娠
2008年 07月 05日
出産レポート その3【手術当日 ~前編~】
7月1日(38w5d)

朝5時半頃、起きてトイレに。
今までで一番量が多いオシルシ。
(既にオシルシのレベルを超えた出血なような・・・)
その後何度かトイレに行ったけど、その度にけっこうな量の出血が。。
6時前ぐらいから10分おきぐらいのお腹の張りがあって、「こりゃ陣痛来ちゃったか!?」と焦る。
助産師さんがモニターを付けに来たらなぜか張りがおさまった。
でもその後もずーっとお腹が痛くて重い感じ。
カチカチに張ったりもするし。
午後までもつのだろうか。。

昨日手術の説明をしてくれた助産師さんより、再度口頭で説明あり。
緊急手術が入りそうなので、私の手術スタート時間が30分早まるとのこと。
(13:30 ⇒ 13:00)

9時半過ぎ、手術用の点滴がスタートする!
同居人くん、両親が到着。
手術用の白い靴下(静脈瘤防止?のため)を履く。
ヒザ上までピッチリ履くので、王子様みたいな状態。。
手術室へ移動する直前、「メガネなしでどれぐらい見えますか?」と聞かれたので、
「全然見えません」と言うと、メガネを持って行っていいですよ、とのこと。
時間通りにベッドごと手術室まで移動。
なんとこの大事な時に同居人はトイレに行ってていなかった。。(*`θ´*)
彼が戻って来た時には私は既に移動済み。
両親に、「どうしよう。。一生kozchi3に言われる。。((;゚Д゚)」と言って震えていたらしい。


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# by kozchi3 | 2008-07-05 00:00 | 妊娠
2008年 07月 04日
見ないで~(/ω\)。
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なんだろう、このポーズ。。
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# by kozchi3 | 2008-07-04 00:00
2008年 07月 03日
出産レポート その2【手術前日】
6月30日(38w4d)

明日の手術に向けて前日から入院です。
実は29日の朝にちょこっとオシルシがあり、30日の朝も引き続きオシルシが!
やばい。。
手術の前に陣痛来ちゃったらどうしよう~(;゚д゚)。

PM3:00、母親、同居人くんとともに病院へ。
入院着に着替えてLDR室に入り、赤ちゃんの心拍、お腹の張りを見るモニターを付ける。
その後、K先生から手術の説明。
K先生は里帰りしてから診ていただいていた先生の中でも話しやすくてお気に入りの先生♪
手術についてあれこれ質問しまくる私に、めんどくさがらず笑顔で答えてくれました。
一緒にいた助産師さんには笑われたけど(ノ∀`)。
とにかく、逆子ということ以外にまったく問題がないローリスクな手術なので安心してください、と言われる。
最終的にもう一度超音波で確認したけどやっぱり逆子のまま。。
もう自分にできることは何もないので、すべて先生&助産師さんにお任せしようと思う。
再度、助産師さんから手術の流れについてのプリントをもらい、説明を受ける。
具体的な麻酔の様子や術後の痛みなどについて書かれていて緊張感が高まる・・・。

夜、もう一度LDR室にてモニター(NST)。

基本的にここの病院はすべて個室なんだけど、
帝王切開の人のみ、ナースステーション近くの2人部屋。
先に入っていた人から「明日手術なんですか?」と聞かれ、
「そうなんです。。緊張してます(>_<)」と答えると、
その人は昨日緊急帝王切開をしていて、
「なんかあっと言う間に終わったよ~。麻酔も思ったより痛くないし、術後も我慢できないほどの痛みじゃなかったよ」と言われた。
個人差もあるんだろうけど、少し気持ちが軽くなった(;゚∀゚)=3

22時消灯。
明日の手術のことを考えて寝れないかなぁ、、って思っていたけど、23時過ぎには眠くなってきた。
そう言えば私、悩み事(?)とかあると「寝ちゃおう」って思うタイプの人間だった。

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手術前日もこの足で蹴られていました。
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# by kozchi3 | 2008-07-03 00:00 | 妊娠
2008年 07月 02日
出産レポート その1 【最終検診】
6月20日(37w1d)

妊婦検診にて、逆子が直っていないことを確認。
胎動の位置やしゃっくりを感じる場所が変わってないから
逆子のままだろうな、、と思ってはいたけど。。
診察台に上がって私のお腹を見た先生は、
「あー、ここに頭があるねぇ。逆子直らなかったねぇ」と
超音波をやる前にわかっちゃったのでした(ノ∀`)。
このときのベビさんの推定体重が2,761g。
先生は「このお腹を見ると、プラスαありそうだな~」と言っていました。
それぐらいお腹が大きかったのです!!
だって、腹囲がもう少しで1メートルいきそうだったもん。。(/ω\)。
元の体型は、身長15●センチ、体重4●キロ。
BMI値は標準だったので、体重は8キロ増目標と言われていました。
最終的には10キロ太っちゃったけど(/ω\)。

7月10日が予定日だけど、そこまで待っていると破水や陣痛が始まってしまう恐れがあるため、
38週中に手術日程を組むことに。
手術の日が7月1日か3日と言われたので、覚えやすそうな1日を選んでみました。
一応、「どうしても○日がいい!」という希望があって先生も空いていれば
融通をきかせてくれるっぽかったです。
7月7日(七夕)とか、7月9日(同居人誕生日が2月9日で、私の誕生日が6月9日だから)
がほんとは良かったけど、そこまで待ってるのも怖いし、ベビさんが無事なことが一番大事なので、
38週5日の出産を選択しました。

この日の超音波映像をビデオに撮ってくれてたんだけど、
顔がけっこうハッキリ映ってて、それがほっぺぷっくぷくで
見た瞬間「人形焼!」と思ってしまいました。
同居人に見せたら「あら、ブルちゃん(ブルドッグ)」と言っていました。。
あと、「ストッキングかぶった強盗みたいだね~」とも(ヒドイ・・・)。
そこから出産まで、お腹に「おーい、人形焼~」と呼びかけていました。

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出てきたのはタケノコだったよ。
出てきてすぐは名前が決定していなかったので、「タケノコちゃん」と呼ばれていました。
くるんでたタオルが黄色だったからっていうだけなんだけど。

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病院で着せてくれる服の絵柄がヘタウマ(数バージョンあり)で同居人がウケていた。
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# by kozchi3 | 2008-07-02 00:00 | 妊娠